• 当主

通天橋の紅葉

すいば110


威風堂々たる佇まいの国宝で日本最古の三門

日本最大で最古の東司(とうす=御手洗)

東福寺伽藍面(がらんづら)と呼ばれる。


しかし一般人が「東福寺らしさ」を大いに感じるのは、渓谷・洗玉澗(せんぎょくかん)に架かる「東福寺三名橋」だ。

下流から臥雲橋(がうんきょう)、通天橋、偃月橋(えんげつきょう)の順で架かる。

武漢ウィルス第三波でも結構な人出。

まずは臥雲橋から通天橋を望みます。この橋はまだ無料です。

京都府指定重要文化財である臥雲橋も、日本百名橋に選出されている偃月橋も、それぞれに格調高い魅力的な橋なのだが、三名橋の中でも極め付が、通天橋である。


方丈と常楽庵(じょうらくあん=開山堂)を結ぶ通天橋は、長さ約27mの木造廊橋で、幅は約2.7m。約10.5mの高さを持つ。ここは有料です。

渓谷には二千本以上の楓が繁茂し、一斉に紅葉する様は、雲上界のごとき世界を体感させてくれる超絶的な美しさだ。

昨夜の大雨で落葉も多いですがまだ見頃には間があります。


通天橋は、谷を渡る労苦から僧を救おうと、普明国師(ふみょうこくし)が室町時代に架けたもので、天災で崩壊したりして何度も架け替えられてきたが、現在の通天橋は、昭和36年(1961)に再建されたもの。

橋脚を鉄筋化したことで、紅葉見物の多さにも、十分耐えられるようになった。


偃月橋です。ここは人も空いています。


しっかし11月の後半の今週の夏日は何だったのでしょう。27℃って、半袖ですよ。

ようやく今日から秋らしくなりました。

TVの言ってた東福寺の紅葉見頃は、実はまだこれからでした。


#東福寺 #伽藍面 #東福寺三名橋 #臥雲橋 #通天橋 #偃月橋 #洗玉澗 #紅葉 #日本最古の三門 #三門

0件のコメント

最新記事

すべて表示

細雪

枝垂れ梅

御焚上